あきらめネットblog

「平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡」のblog
自衛艦のソマリヤ沖派遣に抗議、帰還を求める
 
 3月14日午後、自衛艦二隻が海上自衛隊呉基地からソマリア沖に向け出港した。護衛艦とれているが、「さざなみ」4650トン、「さみだれ」4550トンとも攻撃能力が高い駆逐艦である。
 自衛艦と艦載ヘリコプターの現地での行動が戦争状態になることに懸念し、二隻自衛艦「さざなみ」、「さみだれ」のソマリア沖派遣に抗議し、直ちに帰還させることを求める。

政府に下記の抗議文を送付しました。

             平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡
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| 脇 義重 | 声明 | 16:42 | - | - | pookmark |
福岡市長、国は土地購入市債発行を許可していませんよ。売買契約締結はおかしいよ。
 
 福岡市長は2月27日、博多港開発株式会社の人工島造成地約3.5ヘクタールを福岡市立こども病院建替用地として約44億4500万円で買取る売買契約を結びました。
 まだ、購入資金に充てる市債発行許可を総務大臣から受けていないのに、おかしいではありませんか。こども病院の人工島移転反対の運動が高まるなか、既成事実を積み重ねることで市民の声を霧消させ、問題点と「ゼネコンからの聞き取りメモ」破棄などの疑惑を闇に葬ろうとしているのでしょうか。
「博多湾会議」と「こども病院の人工島移転中止を求める会」は2日、市長に抗議し、福岡市議会議長と各会派、無所属議員宛に、市長を質し、議会に契約同意を求められても拒否するよう求めました。

 脇 義重
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| 脇 義重 | 声明 | 14:50 | - | - | pookmark |
米海軍イージス艦博多港入港抗議文
11月6日、箱崎ふ頭で米軍艦艇イージス艦の博多港の軍事利用に抗議する行動を10名で行いました。その後、市役所に赴き、抗議文を提出しました。

その後、同艦は海上自衛隊との共同演習を南西諸島周辺の海域で実施する予定。


抗議文

博多港は軍港ではない
米海軍イージス艦は直ちに出港せよ
福岡市長は博多港岸壁使用許可を取り消せ

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| あきらめネット管理者 | 声明 | 22:30 | - | - | pookmark |
イージス艦「こんごう」など海自艦三隻の博多港入港に抗議
抗議文

博多港は軍港ではない 自衛艦の軍事利用を許さない


 イージス艦「こんごう」など三隻が博多港に入港し、箱崎埠頭に接岸している。私たちは、博多港の軍事利用を許さない。

 自衛隊は米軍が主導する「対テロ」戦争のために軍備を増強し、アフガン・イラクなどで米軍の侵略に与している。戦略的に九州など四方を重要視し、博多港をそのなかに位置づけている。ハワイ沖でSM3を発射(注)し、給油活動護衛のためインド洋にも派遣されたミサイル攻撃イージス艦「こんごう」の入港を国交省が許し、福岡市長が岸壁使用を許可したことは、商業港として開鑿・運用されてきた博多港に軍港の役割を押し付けることであり、危険な戦争体制に組織することである。このような軍事利用を私たちは許さない。

 入港・岸壁使用に抗議し、ただちに出港することを求める。
 博多港を軍事利用しないことを求める。

2008年7月20日


平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡
抗議行動参加者一同

内閣総理大臣 福田康夫 殿
防衛大臣   石破 茂 殿
「こんごう」など自衛艦3艦長



(注)2007年12月18日、艦対空ミサイルSM3による弾道ミサイル迎撃実験を実施
| あきらめネット管理者 | 声明 | 19:40 | - | - | pookmark |
緊急速報 ―五月病祭2008に対する弾圧―
5月1日の「フリーター/貧民メーデー 五月病祭2008」(主催:フリーターユニオン福岡)に対する福岡県警の弾圧について、フリーターユニオン福岡からのメールを転載します。




昨日5月1日の「フリーター/貧民メーデー 五月病祭2008」に対して、福岡県警によるデタラメな弾圧が加えられました。とりあえず緊急速報します。

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| あきらめネット管理者 | 声明 | 00:45 | - | - | pookmark |
「プリンストン」艦長あて抗議文
2008年2月11日


米国海軍イージス巡洋艦
プリンストン号艦長

平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡
プリンストン号博多港入港抗議者一同



入港に抗議し、即時の出港を求める


 わたしたちは、イージス巡洋艦プリンストン号の入港を認めない、博多港湾の施設利用を許さない。
 米軍は常に戦争している。今回の博多港入港も、福岡市が管理する港湾施設を戦争のために使うためだ。原子力空母ニミッツ号を佐世保に入港させ、長崎港と鹿児島港にもイージス巡洋艦を入港させようとしているのは、横須賀基地に近く配備予定の原子力空母攻撃群の哨戒態勢のためだ。
 わたしたちはアフガニスタンやイラクなど世界中で住民を殺戮し、その生活基盤を破壊してきた米軍の博多港入港を拒否する。博多港湾を軍港にすることは許さない。
 直ちに出港せよ。
| あきらめネット管理者 | 声明 | 01:09 | - | - | pookmark |
4・30「自由と生存のメーデー」弾圧!!警察権力の暴走を許さない!!


--- 4・30「自由と生存のメーデー」弾圧!!---


警察権力の暴走を許さない!!

自由と生存をかけて街頭で声を上げた私たちの仲間を国家・警察権力は虫ケラ扱い!
「権力にとって余計なことをするやつらは全部黙らせろ!」


 去る4月30日、東京で「自由と生存のメーデー2006 ---プレカリアートの企みのために---」と称する街頭行動があり、それに参加した若者3名が、警察によって全く不当に逮捕・拉致され、いまも2名が不当に拘留されています!私たち「フリーター・ネットワーク・ふくおか」も、戦争や経済格差を促進し、ますます多くの人に不安定な生と労働を強いる社会の大勢に抗うべく、東京その他の地域、世界の若者と連帯して、天神コア前でビラを撒き、声を上げました。いまの社会では、黙って働き、黙って税金を納める行儀のよい市民以外は、虫ケラ同然に扱われ、デタラメな理由でブタ箱にぶちこまれる!戦争や経済格差があっても「自分さえよければいい」のでしょうか!?社会の現状に異議を唱える人々が不当に逮捕されても自分だけは「安全」「平穏」であればいいのでしょうか?いま共謀罪という現代版の治安維持法が国会を通過しつつあり、私たちは異論を暴力で排除する全体主義社会に突入しています!
 これは決して誇張ではありません!せいぜい、まだ徴兵制がないだけでしょうが、戦争をする国づくりが進むなか、徴兵制すら現実味を帯びてきている!異論を唱えれば逮捕される!今回の弾圧も、主要なメディアは絶対に取り上げない。警察は、こいつら逮捕しても一般市民は関心など持たないだろう、となめてかかっている!みなさん、私たちとともに曇りない目で現状に向き合い、そして、私たちの目の前で自由が死に絶えてゆくのを止めましょう!そのためには、私たち一人一人が自由の意味を考え、自らが自由の磁場となること、権力やマスメディアが作り出す曖昧な世論の空気に流されることなく、不当なことに対しては立ち上がり、声を上げることが重要です。私たちとともに自由を求める若者を警察の手から救い出しましょう!
 私たちの自由と生存を守るために声を上げ、どんなに小さなことでも、ともに行動し、声を上げましょう!


メーデー救援会
http://mayday2006.jugem.jp/
フリーター・ネットワーク・ふくおか
090-2088-5380
平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡
http://blog.fuku-heiwa.main.jp/
| あきらめネット管理者 | 声明 | 18:48 | - | - | pookmark |
8月15日の靖国事件に抗議する声明(転送歓迎)
8月15日、靖国神社周辺で8名の逮捕者が出ています。
そのうち、「過激派活動家(読売新聞)」と、警察の謝った認識に基づき報道された4人の救援会の声明が出ました。
転載・転送してください。


<以下、転送歓迎>

http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-August/002979.html
===================================
8月15日の靖国事件に抗議する声明

救援会声明


 2005年8月15日、軍国主義と民族排外主義を掲げる右翼団体が靖国神社にあつまり、6千人の大集会を行いました。核武装を主張する安倍晋三、石原慎太郎をはじめとして、複数の閣僚と多くの国会議員が、右翼団体とともに靖国神社に参拝し、戦没兵士への「哀悼」の意を表しました。それは、かつての東アジアへの侵略戦争から現在のイラク戦争に至るまで、他国の民衆への虐殺行為を不問にし、自らの加害と被害を無関心の淵に沈めることで、戦争を容認するものです。
 正午の時報を合図に、軍国主義者たちが黙祷を捧げ、そこから数百メートル離れた路上で、戦争反対を訴える私たちの友人が警察官に逮捕されました。かれらは、戦没兵士への「追悼」がさらなる戦争を準備するものであることをうったえ、戦争と軍国主義に反対するプラカードを掲げていました。プラカードを持った約50名の市民が靖国神社に向かって足をすすめようとするなかで、おおぜいの重装備の警察官が彼らを取り囲み、たまたま通りがかっただけの人々をもまきこんで、暴力的に圧迫しました。
 そうして、包囲した市民のなかから4名を引きずり出し、逮捕したのです。警察は逮捕理由を「公務執行妨害」であると言っています。しかしそこにいかなる正当な公務があったというのでしょうか。
 日本の警察が、些細な理由で市民を逮捕することや、逮捕した市民を「過激派」と呼びなすことは、珍しくありません。そういうことに、私たちは慣れてしまっています。
 市民が自由に活動し意思表示をする権利がおかされ、警察の横暴と強権はますますエスカレートしています。市民が集まることや表現することが、愚かしい行為であるかのようにされようとしています。私たちは、戦前戦中の怖ろしい時代に逆戻りしているのではないでしょうか。
 私たちは戦争に反対します。そして、戦争反対の意思表示すら許さないような軍国主義と警察国家に反対します。裁かれるべきは、プラカードを掲げる市民ではなく、市民を圧迫する者です。戦争反対を訴える市民がいったいどれだけ「過激」なのか、警察は「過激」でないのか、本当の「過激派」は誰なのかを、私たちは問うていきたいと思います。
 ご支援とご注目をお願いいたします。

●カンパ振込先 
みずほ銀行 中野北口支店(243) 普 1025488 ヤマグチモトアキ
8月15日事件救援会(ANTIFA 815)
●連絡先
東京都港区新橋2−8−16石田ビル 救援連絡センター気付とり
電話:090-2901-9202
e-mail:no2yasukuni@sanpal.co.jp
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| あきらめネット管理者 | 声明 | 11:10 | - | - | pookmark |
7/24 集会宣言
集会決議


今、イラクで起こっている事態は日本政府が起こしている
 昨年来、幾度となくサマワの自衛隊宿営地に砲弾が撃ち込まれ、6月には自衛隊車列が攻撃された。政府は戦闘するためではなく、給水活動、道路や学校の補修などイラク復興事業のために自衛隊を派遣しているとの説明を繰り返しているが、何故自衛隊が攻撃されるのか一切説明されていない。否、説明できないのだ。地元では自衛隊は占領軍の一翼を担う部隊なのだ。米軍と英軍はファルージアやバクダッドなどで街を封鎖し、救援や報道関係者を遮断して住民虐殺を繰り返し、イラクの人々の怒りと憎しみを増大させてきた。住民虐殺を繰り返す米英軍と自衛隊は一体視されている。

イラク派遣は日米同盟強化のため
 昨年、旭川駐屯地で陸上自衛隊第1次イラク派遣部隊に対して小泉首相は「日米同盟のためイラクで活動してほしい」旨を訓示した。小泉首相はイラク特措法にも自衛隊法にも規定していないことを敢えて言明した。イラクの復興や人道支援のためではなく、自衛隊の本来業務とはかけ離れた任務をイラク特措法で与えた。その目的は米国を国際政治のなかで孤立させない、日米同盟を強化するためだった。
 しかし、スペインなど多くの国々が米国の羈束から離れ、自国兵を撤退させ始めた。そして、自衛隊宿営地一帯の治安担当のオランダ軍は撤退した。自衛隊撤退の好機でもあったが、政府は広域治安担当の英軍に加え新たにオーストラリア軍の掩護を求め、自衛隊のサマワ駐留を解かないまま現在に至っている。
 そして、さらに駐留期間を今年12月14日までに延長した。

自衛隊派兵は戦地訓練のため
 それほどまでして政府がイラク派兵を推し進めるのは何故か。昨年1月北海道から始められた陸上自衛隊のイラク派遣は日本全国の駐屯地をつなぎ、今夏には九州から派遣されようとしている。既に先遣隊が出発し、7月末には第4師団(春日)から500名の自衛官がイラクに派遣され、続いて熊本の第8師団からも派遣される。海外派遣を自衛隊の本来業務に位置づけ直す自衛隊改正法案が画策されている今、米国の戦争地域に自衛隊を派遣し、戦地訓練を実施し自衛隊を戦う軍隊に作り変えようという動きが蠢いている。イラクに入る前にクゥエートにて米軍指導下で実射訓練を経るのもその兆候だ。

残存放射線に曝される兵士や自衛官
 送られる自衛官はどう思っているのだろう。自らは「日本防衛」のために入隊したのに、その任務とはかけ離れ、日米同盟強化のためと奨励されて地元人から歓迎もされていないイラクに派遣されるのは忸怩たる思いだろう。駐留地サマワは激戦地で劣化ウラン弾が大量に使用された地域であって、残留放射線による健康被害が心配されている。帰還米兵の子供に手の指が欠損したこどもが生まれ、本人も被爆による健康被害を訴えている。政府はこのようなサマワ地区に自衛隊を送り込み、今後も送り込もうとしている。
 私たちは、自衛隊を即時撤退させよ!新たに派遣するな!と、自衛隊をイラクに派遣し続ける政府に抗議する。本日、立川自衛隊監視テント村のビラ弾圧被告や救援会の仲間の声を共に受け止め、今月末の九州からの自衛隊派遣に異議を申し立て、平和を求め、一人一人の平和への思いを表すため、地域での基地反対の闘い、平和行進の一歩一歩に込められた平和への思いを世界に届ける。

2005年7月24日

九州からの派兵を許さない! 7.24福岡集会 参加者一同




| あきらめネット管理者 | 声明 | 09:32 | - | - | pookmark |
【声明】私たちは一人の命も切り捨てないため、自衛隊を撤退させることを求めます。(2004.11.17)
※参考資料として、過去に出した声明等を今後順次掲載していきます。


【声明】
私たちは一人の命も切り捨てないため、自衛隊を撤退させることを求めます。

 「平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡」に連なる市民は、これまで、憲法9条を無視した自衛隊の海外派遣やアメリカのイラクへの侵略に加担する日本政府に対して抗議の意思を表してきました。4月に起こった日本人拘束事件の際も自衛隊の撤退を求め続け、結果、5人の若者が無事であったことに一定の安堵も覚えました。しかし今回はイラクで人質にされていた香田証生さんの遺体が確認されました。私たちが恐れていた最悪の悲しい結果になりました。
 この原因は、「テロには屈しない」「自衛隊の撤退はしない」という小泉首相の発言にあります。この発言がなければ、こうした悲劇は起こらなかったに違いありません。私たちは、イラクへの自衛隊派兵に反対して、必ず民間「日本人」にも被害者が出るであろうことを危惧して、日本政府に対して警告をしてきました。尊い命が失われてしまった以上、その根本的原因は、「大義なきイラク戦争」と「自衛隊派兵」にあることを改めて言わなければなりません。
 にもかかわらず、小泉内閣は香田さんの帰国費用を請求するとまで言い、徹底した個人への責任転嫁で世論を煽っていることも許せません。これまで米英軍を中心とした爆撃によって、市民が十万人以上も殺され、土地と家も破壊され、ますます混乱と亀裂が深まっています。さらに、武装勢力の一掃と称してファルージャへの総攻撃を開始したことによる、イラク住民の犠牲ははかり知れません。イラク住民は米軍とその援軍に怒りと憎しみを募らせています。香田さんの遺体が星条旗に包まれていたのは、米国と一体のものと見なされたからではないでしょうか。事実自衛隊は、「人道復興支援」だけではなく、米軍の軍事物資を何度となく空輸し、海上では米艦艇に洋上給油を繰り返すなど米占領軍と一体となってイラクの国土を破壊し住民虐殺に実質的に荷担しています。先月のサマーワでのロケット弾攻撃の後、地元警察本部長は、「ロケット弾攻撃の責任は、約束(人道復興支援)を果たさなかった自衛隊にある」と語っています。(2004年11月3日付毎日新聞)
 今、私たちの眼前には、「テロに屈しない」「テロと戦う」という言葉の下に、夥しい人々の死と社会の荒廃が広がっています。香田さんの「死」すら、「テロと戦う」理由にされているのです。しかしながら、フィリピン人の出稼ぎ運転手が拘束された時、フィリピン政府は軍隊をイラクから撤退させ、この運転手の解放を得ました。また、ハンガリーやポーランド、そしてサマーワで自衛隊を警護しているオランダなども撤兵を表明しています。そのことへの批判など全くありません。私たちは「テロと戦う」社会よりもまず一人の命を救う社会を望んでいます。
 これ以上の民間「日本人」の被害者はもちろん、イラクの人々そして、米兵も自衛隊の命も失ってはなりません。今、必要とされているのは、イラクの平和と安全に向けた全世界の人々の平和的で英知ある行動です。今、サマーワでの治安悪化が進む中での自衛隊派兵は、憲法やイラク復興支援特別措置法にさえ違反しています。私たちはこの国に生きる責任と義務において、自衛隊が一日も早く、イラクから撤兵すること、このことを日本の政府に要求します。

2004年11月17日
平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡




【写真】イラクで拉致・拘束された香田証正さんを殺させるな、として、10月28日午後3時から天神コア前でおこなったハンスト・座り込み

| あきらめネット管理者 | 声明 | 14:53 | - | - | pookmark |
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