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「平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡」のblog
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安倍晋三大臣に声を送ろう 集団的自衛権行使容認は憲法破壊だと
安倍内閣は、集団的自衛権行使容認の閣議決定を図ろうと、「限定容認論」など姑息な手段で幻惑し、慎重な公明党を抱き込もうとしています。平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡は、内閣に容認の閣議決定をしないよう求める運動を提案しています。用紙を取り出せる方法が見つかれば、追伸します。
 
安倍内閣の暴走を止める用紙
集団的自衛権行使容認は憲法破壊 
来年度予算が成立した3月20日、安倍首相は次の照準を集団的自衛権行使容認の閣議決定にすえて、動き出しています。集団的自衛権行使は米国が始める戦争に日本が参戦し、自衛隊が海外で戦闘に参加し、住民を殺傷することです。首相が繰り返し強調している「積極的平和主義」とは、武力で世界を威嚇する政策なのです。歴代内閣の見解は、日本は集団的自衛権を保有しているが、憲法の制約があり行使することはできない、というものです。安倍首相は議論を重ねてきた内閣の憲法解釈を変えようとしています。自衛権行使は認められると吉田内閣が憲法解釈を変え、自衛隊を発足させた歴史を振り返るとき、解釈改憲は憲法を破壊し、国の在り様を変えてしまう暴挙だと気づかされます。集団多的自衛権行使を容認するという憲法解釈の変更は、憲法の平和主義を踏みにじるもので、到底ゆるされません。安倍首相に求めましよう。

郵送:この「安倍内閣の暴走を止める用紙」を使って
東京都千代田区永田町二丁目3番1号官邸内 安倍晋三内閣総理大臣あてに郵送する。
集団的自衛権行使容認との解釈改憲を閣議決定しないよう求めます!
私の一言(おところ、おなまえ、または匿名)
 

e-mail送信:「官邸」をweb検索し、「ご意見募集(首相官邸に対するご意見・ご要望)」に直接入力する。
例文) 集団的自衛権行使容認で平和憲法は崩れます。閣議決定しないでください。
平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡     福岡市東区箱崎3丁目33番10−402号  
e−mail:fukuoka_goudou@ybb.ne.jp

 
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