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反対票91%、「特定秘密保護法」賛否市民投票
シール投票の結果について      
                                                   2013年12月14日
                                                   「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡

 
シール投票の方法は、福岡市内を含め、全国各地で行われていました。今回、その方法を市民の「特定秘密保護法案」への賛否表明として活用しました。
私たちは、11月に4回、12月に5回の計9回、街頭で市民にシール貼りによる法案への賛否投票を訴えました。シール投票の結果は投票総数1008票、反対は91%を占め920票で賛成は70票にとどまり、残りは賛否中間が16票、賛否不明が2票という結果でした。法案が市民の権利を侵害し生活に関係していることがわかるにしたがって、チラシの受け取りがよくなり、シール投票者数が急増していきました。女性が「反対の気持ちを表明できてよかった」と投票したことが印象的でした。
政府と国会に、この投票結果を知らせ、同法廃止を求めます。
シール投票に参加された市民のみなさん、準備・実施された方々に感謝し、ここに結果を公表します。
 
                 シール投票結果 (累計)   
実施日    11月13、16、27、30日 の4回
         12月3、4、5、6、7日の5回   計9回 
実施場所   福岡市中央区
投票総数    1008票
賛成         70
反対        920 
中間         16
どちらか不明     2
シール投票の意義について
シール投票の第一の意義は、国会で審議されている議題について、市民が賛否を投票で表明し、その結果を主権者の意思として国会に届けることです。今回は衆議院の強行採決の直前に衆議院に知らせ、政党を通じて参議院に伝えました。
  賛否の区別が一目瞭然です。その場で、投票者の賛否の意見が聞けます。
このようにして、街頭のシール投票場が政治議論の場になります。また、投票者自身にとっては、シール投票することによって「特定秘密保護法案」に対する意思を国会に向けて表明することになり、投票したことが、政治参加の一つの契機になります。
今後に向けて
 12月13日、継続団体「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡で、工夫を重ねてシール投票を実施します。シール投票による市民の意思表示が、多くの人たちによって、各地で実施されることを期待します。
 
| 脇 義重 | 街頭宣伝 | 08:35 | - | - | pookmark |
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