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「平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡」のblog
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7.20「こんごう」など3自衛艦博多港入港抗議
今日、午後4時から博多港箱崎ふ頭で「こんごう」など入港抗議行動を12名でおこないました。参加された皆様、おつかれさまでした。入港が分かったのはきのう。文字通りの緊急行動でしたが、12名もの人たちが集まってくれました。

平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡

博多港は軍港ではない!
自衛艦の軍事利用は許さない!
と抗議の声を挙げました。

別添の抗議文を艦長に渡すよう、声を届けました。
艦艇から3名の士官がこちらに来て、うち一名が「暑いですね」と近づいたので抗議文を手渡そうとしたら、「そういうものは一切受け取りません」と言い残して、踝を返して艦に帰ろうとしました。「戻って抗議を受け取れ」呼び止めたのですが、無言のまま、艦に戻っていきました。

市民(国民)の入港を認めないという意思を踏みにじるもので、「文民統制」は崩れていると改めて示しました。抗議文は総理と防衛両大臣に送付します。

私達は、艦内見学に訪れた市民にも「こんごう」がアフガンとイラクの住民を殺戮し国土を破壊し続ける米軍の多国籍軍の侵略を支援するために、インド洋での給油活動に護衛艦として参加したものであり、ミサイルを搭載したままレーダーを機能させながら入港したことは博多港の軍事利用であり、直ちに出港するよう求めました。

また、岸壁使用を許可した福岡市長への抗議文を提出されました。

入港したのは、173イージスミサイル駆逐艦こんごう(7,250トン)、101ミサイル護衛艦きりさめ(4,550トン)、172護衛艦しまかぜ(4,650トン)の3隻と随伴艦1隻でした。

今回の入港は、地元経済団体主催の「博多海防人まつり」の行事参加という形をとっているが、軍事利用であることに違いはなく、また、民間主催という外形をとって入港軍事訓練をすることはとりもなおさず、自衛隊の国民浸透を図ったものであり、ますます許せない挙動です。
| 脇 義重 | - | 10:04 | - | - | pookmark |
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