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過疎の村で奮闘する異色のお医者さん 色平哲郎さん講演会

過疎の村で奮闘する異色のお医者さん
******* 色平哲郎さん講演会 *******
「金持ちより心持ち 信州の地域医療の現場から」




日時:5月13日(土)14時30分〜
   講演1時間・質疑30分程度
会場:西南学院大学2号館203教室

入場無料

問い合わせ先:田村 090−7388−2781 mtamura@seinan-gu.ac.jp


<講師紹介>
色平哲郎さん 長野県南佐久郡南相木(みなみあいき)村診療所長
 内科医、NPO「佐久地域国際連帯市民の会(アイザック)」事務局長。
 1960年神奈川県横浜市生まれ、45歳。東京大学中退後、世界を放浪し、医師を目指し京都大学医学部へ入学。90年同大学卒業後長野県厚生連佐久総合病院、京都大学付属病院などを経て、長野県の南佐久郡南牧(みなみまき)村野辺山へき地診療所長。98年より南相木村の診療所長となる。外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を行うNPO「アイザック」の事務局長としても活動を続ける。こうした活動により95年、タイ政府より表彰を受ける。現在、長野県東南部、人口1300人の南相木(みなみあいき)村(鉄道も国道もない山の村)において家族5人で暮らしている。著書の『命に値段がつく日―所得格差医療』(山岡淳一郎氏と共著、中公新書ラクレ)では、「医療の市場化」が導入されようとしている日本において、それがもたらす「所得格差医療」に警鐘を鳴らすとともに、公平な医療とは何かを鋭く問いかけている。
| あきらめネット管理者 | 集会・講演会 | 18:58 | - | - | pookmark |
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