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「平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡」のblog
福岡県から回答が着ました 日米共同統合防災訓練について 7日に現地行動
1.オスプレイを投入した防災訓練にいての1月31日の私たちの申し入れ
に対し、福岡県から回答が着ました。書き起して貼り付けます。
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                         平成26年2月4日

平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡 様
仏教徒非戦の会・福岡 様
念仏者九条の会 福岡支部 様

                      福岡県総務部行政経営企画課

「「日米共同統合防災訓練」への協力撤回と中止を求める申し入れ」」
について

 平成26年1月31日に申し入れのあった本件について、別紙のとおり回答
します。

 南海トラフ巨大地震が発生した場合、高知県は津波に襲われ甚大な被害を受
けるとされています。このため、いざというときに備え、あらかじめ訓練を重
ねておく必要があり、今回の日米共同統合防災訓練は意義があるものと考えて
います。
 
 日米共同統合防災訓練でのオスプレイの運用については、1月14日、武田
防衛副大臣から小川知事に、浸水被害が想定されない築城基地を使用して高知
県から負傷者を緊急搬送する訓練を行う等の説明がありました。
 小川知事から武田防衛副大臣に対しては、オスプレイの運用に当たり、安全
の確保のために万全の対策を講じること、地元への説明をしっかり行うこと、
日米共同統合防災訓練に関する具体的な情報を提供することの三点を要請しま
した。
 県としては、安全の確保、地元への説明及び情報提供の三点について、引き
続き国に対して要請しております。

 なお、県では、これまでもオスプレイに関して、全国知事会等を通じて、政
府において責任を持った対応をとるよう求めてきたところです。

*九州防衛局から提供された資料を添付します。

2.1月31日の私たち三団体の申し入れ文
                         2014年1月31日
 
福岡県知事
小川 洋様
 
              平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡 
              仏教徒非戦の会・福岡
            念仏者九条の会 福岡支部
 
   
 
      「日米共同統合防災訓練」への協力撤回と中止を求める申し入れ         
                    
 来る2月7日、米軍の新型輸送機MV22オスプレイが参加する日米共同の防災訓練が行われ、福岡県の航空自衛隊築城基地も使用されるということになっています。
報道などの情報によると、この訓練は、南海トラフ地震を想定し、山口県の岩国基地や高知県の自衛隊基地、そして福岡県の築城基地を使い、護衛艦「ひゅうが」も参加し、患者や物資輸送を行なうとされています。
当初、この訓練は昨年の秋に高知県などで実施予定であったのが「台風の接近」で延期になっていたとも聞いています。その時の計画では、福岡県はその対象になっていません。しかし2月7日に予定されている訓練には築城基地も対象になり、オスプレイが1機飛来するということです。しかもこの訓練には、「ひゅうが」のほか自衛隊航空機13機が参加し、高知県の防災ヘリが「ひゅうが」に着艦し、自衛隊ヘリが高知空港を使用する計画もあります。また米軍のCH−53も投入されるという、大掛かりな訓練になっています。
小野寺防衛相は訓練目的について、「南海トラフ地震対処の実効性確保と米軍との連携要領の確立」と強調しています。しかし、こうした大掛かりな防災訓練は、訓練の名を借りた「実質的な軍事訓練」であると考えます。オスプレイについてはこれまで、何回となく事故を起こし、その危険性が指摘されています。オスプレイは安全性に疑問があるので、救援などには適さないと思います。同時に今回の訓練は、オスプレイのなし崩し的な駐留・訓練の拡大につながっていくものだと危惧します。また、「沖縄の基地負担軽減策」という美名の下、オスプレイの本土訓練を拡大し、基地使用のたらいまわしと「本土の沖縄化」以外の何ものでもありません。
報道によれば、知事は21日、記者団に対して「意義ある防災訓練で、県としても必要な協力はしていく。」と述べました。これは福岡県民の生命と財産を守る知事の立場からの背理だと言わざるをえません。こうしたことから、わしたちは福岡県知事に対して、今回の日米共同統合防災訓練について次のことを申し入れます。

1.「県としても必要な協力はしていく」という対応を撤回し、協力できないと国に表明すること。
2.福岡県として、国に対しオスプレイなど米軍と自衛隊が参加した「日米共同統合防災訓練」を中止するよう  
  申し入れること。

3.国に対し、今回の訓練に福岡県の築城基地がなぜ追加されたのかを聞きとり、その経緯を県民に明らかにす 
  ること。

 
この申し入れに対して、2月5日までに回答文書をお送りください。
  送り先  (省略)

3.1月31日の問答と問題点
1月31日、福岡県庁に7名で赴き、知事宛ての−「日米共同統合防災訓練」への協力撤回と中止を求める申し入れ−を、行政経営企画課の小磯副課長に手渡し、2月5日までの文書回答を求めました。この時、他に4名以上の県職員が同席しました。
福岡県が口頭で答えたことを以下に記します。
 嶌2鵑侶盈は国(防衛省)が行うもの。」
◆嵎_県が行う防災訓練はない。」
(災害が発生すると予想されている)「宮崎・大分での訓練は聞いていない。」
ぁ屮スプレイについては、国に安全性の確保、地元への説明、情報提供の三点を申し入れている。」
ァ屮スプレイは一機米軍岩国基地を発ち、高知で負傷人役の人を乗せて、築城基地に4時過ぎに着陸し、その後岩国に帰る」
などです。
また、「国から訓練の情報を聞き、資料ももらった。」と回答したことから、
国から取得した情報と資料を5日までに送付してほしい、と求めました。
問答から明らかになった問題点
問題点1.防災訓練だというのに、福岡県の地域の防災計画、福岡県民救出訓練の計画がない。
問題点2.南海トラフの災害予想、政府の有識者会議は、高知県では49,000人の死者が出ると予想しているが、宮崎県で
     も、42,000人と予想されている。また、大分では17,000人と予想されている。津波の予想高さは高知県    
     34mだが、宮崎県や大分県もそれぞれ16m、15mであるのに防災訓練は計画されていない。福岡県も4mと予
     想されている。
問題点3.自治体の防災ヘリが高知−築城の間を想定負傷者搬送のために飛行することは可能である。
問題点4.福岡県民の生命と財産を守る立場にいる知事の、訓練にオスプレイ投入の日米共同統合訓練を容認する発言は許され
     ない。容認せず、訓練中止を国を通じて米国に伝えるべきなのに、県は確答しなかった。
問題点5,航続距離が3900kmとなり、中国のほぼ全域とインドネシアに及ぶようになったオスプレイは墜落の危険がある
     だけではなく、広範な軍事行動をとる機材であり、今回の訓練は防災に名借りた日米軍事訓練である。
     

4.回答文に対する見解
1.文書回答が着たので、福岡県の対応がはっきりした。
2.しかし、知事宛てに申し入れたのに、回答が知事部局の課であることは不快である。
3.回答文では日米共同統合防災訓練を意義あるものとしている。しかし、オスプレイ米軍と自衛隊が参加する今回の訓練は墜   
  落の危険だけではなく、戦争につながる危険な軍事訓練であり、中止されるべきである。ゆえに意義あるとする県の立場は
  平和憲法のもとにある自治体の在り方に背理している。
4.よって、日を改めて、再度県知事に見解を求める。
5.明日,午後2〜5時、築城基地前での抗議行動が予定されている。

平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡







 

 
| 脇 義重 | 現地行動 | 19:40 | - | - | pookmark |
【転載】 死刑廃止・タンポポの会 7月28日の死刑執行に抗議
 死刑廃止・タンポポの会で、7月28日の死刑執行に抗議する福岡拘置所行動を行い、下記抗議申し入れ書を提出してきました。

                                                                                                  2010年7月28日
法務大臣   
 千 葉 景 子   殿
福岡拘置所所長
 嶋 田   博   殿

                                                              死刑廃止・タンポポの会

                                                  
                                               死刑執行抗議申入書
 
 私たちは死刑廃止・タンポポの会です。福岡の地で、死刑制度廃止を求めて活動している市民グループです。
 法務省は今日7月28日、宇都宮市の宝石店に放火し女性店員ら6人を殺害した強盗殺人事件で死刑が確定した篠沢一男さん(59)と、埼玉県熊谷市で女性3人の殺傷事件で死刑が確定した尾形英紀さん(33)について、刑を執行したと発表しました。
 死刑の執行は昨年7月以来1年間止まっていました。私たちは、死刑執行が1年間停止したことを受けて、「死刑執行停止1年間歓迎」の声明を出す予定でした。
 ところが、この声明をつぶすために、死刑執行が強行されたのです。千葉法務大臣は、死刑廃止派の大臣として、死刑の執行には反対の立場だった筈です。この法務大臣の意向を無視して、死刑執行が強行されました。「死刑執行の空白期間をつくりたくない」という法務官僚の強い思惑に押し切られた形になっています。いまさらながら、日本の官僚政治をまざまざと見せつけられた思いです。
 民主党政権下では初めての死刑執行ですが、民主党が標榜する「政治主導」は、どこに行ったのでしょう。政治家の理念やポリシーの下に、官僚を従わせるのが「政治主導」なのではないでしょうか。
 取り引き材料みたいに、千葉景子法相は同日の記者会見で、死刑執行に自ら立ち会ったこと、東京拘置所の刑場を今後公開し、法務省に死刑執行を考える勉強会を立ち上げる意向を示していますが、これらの条件を引き出すために死刑を執行した、とでも言いたいのでしょうか。これでは、執行に立ち会いさえすれば、執行が合法化されるという結果にしかつながりません。後に、誰が法務大臣になっても、執行が止まらない、という前例を作ったとしか良いようがありません。
 私たちは、千葉景子法務大臣がした死刑執行に、断固として抗議します。今、世界は3分の2の国が死刑を廃止もしくは執行停止しています。「何としてでも、死刑を執行したい」法務官僚の意向を押さえ込み、死刑の執行停止から廃止に向けた世界の潮流をこの日本においても、実現したいものです。
 民主党も、真に「政治主導」の国をめざすなら、官僚政治を打破し、国際政治を貫ける政治家を法務大臣に選任すべきです。
                                                                        以 上
| 脇 義重 | 現地行動 | 22:19 | - | - | pookmark |
福岡市長に入港軍艦に「非核証明」、軍事利用させない条例制定を申入れ
 6月16日、福岡市役所で10団体が福岡市長宛てに、入港軍艦に「非核証明」を求め、軍事利用させない条例制定を申入れ福岡市長に申入れました。
平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡
 
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2010年6月16日

 

博多港港湾管理者

福岡市長   吉田 宏様         


平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡
死刑廃止・タンポポの会
福岡地区合同労働組合
市民のための刑事弁護を共に追求する会
沖縄とむすぶ市民行動・福岡
アフガン・イラク戦争を阻止する実行委員会・福岡
NGO人権・正義と平和連帯フォーラム・福岡
平和をつくる筑紫住民の会
仏教徒非戦の会・福岡
博多湾会議

 

申し入れ

 

私たちは福岡市と近隣に住んでいますが、博多港に外国の軍艦が頻繁に入港を繰り返していることに不安と怒りをいだいています。

3月16日に米海軍の揚陸艦ラッシュモア号が入港しましたが、直後の5月1日には、第7艦隊旗艦のブルーリッヂ号が入港し、前回と同様に海兵隊員が福岡市の市街地に出ました。両艦とも「友好・親善」を入港目的にしています。しかし、殺人兵器と爆発危険物を満載し、戦争の作戦に従事する軍艦でありながら、その入港目的を「親善」と言いつのるのは福岡市民に対する欺瞞です。さらに、ブルーリッヂ号乗り組みの軍楽隊が日米安保条約50年記念と称して「博多どんたく」で行進し、5月3日の憲法施行日に開催日を合わせた平和祈念の「市民のまつり」を軍靴で踏みにじったのです。

その最中、3月26日には黄海で韓国の哨戒艦天安が艦体破断で沈没しました。米軍が黄海で韓国軍と合同演習をしていた海域での出来事だけに、博多港の港湾施設使用許可は米軍の作戦行動に協力したことになります。殊にブルーリッヂ号には第7艦隊指揮官が座乗しているのですから、協力度合いは限りなく大きいものがあります。

1972年以降、今回のブルーリッヂ号まで博多港に入港した外国軍艦は49艦ですが、そのうち米海軍艦艇は36艦で、74%を占めています。博多港が米軍に使用され、米軍の基地化されているのです。戦前、軍艦は軍港に入港していました。戦後から今日に至って日本には軍港は存在しません。米軍は日米安保条約の地位協定をたてに基地を設け、軍事利用のために全国の民間港に入港を繰り返しています。博多港は商港・民間港であって軍艦の入港は拒否されるべきです。博多港を米軍の出撃拠点にすることは許されません。また、核兵器持込に関する密約に関連して岡田外務大臣は米軍が核兵器を搭載したまま日本各地の港に入港した可能性を払拭できないと釈明しました。また、1990年代になって米国は水上艦には核兵器は搭載していない表明していますが、核搭載の有無を検証する方途は示していません。また潜水艦への核兵器非搭載については言及していません。

戦争によって、人を殺さないし殺されないで、平和的に生存していきたい市民の願いを実現するために、次のことを申入れます。

 

                 記

1 博多港入港予定の軍艦の艦長に「非核証明」を求める。

2 福岡市長は非核証明がない、もしくは証明を拒否する軍艦の博多港入港と港湾施設使用を認めないことを表明する。

3 「神戸方式」に倣い、博多港湾の非核・軍事利用反対のための福岡市条例を制定する。

 

回答について

2010年6月25日までに、回答してください。

 

 

| 脇 義重 | 現地行動 | 19:22 | - | - | pookmark |
米海軍ドック型揚陸艦博多港入港抗議行動は何を示すのか
 「呼びかけ文」より
 「基地はいらない」「日本安保はいらない」の声が日増しに高まるなか、博多港の軍事利用がおさまりません。
 3月16日から21日にかけて、米軍揚陸艦「ラッシュモア」(LSD47)(16,726トン)が博多港箱崎ふ頭号5岸壁を利用することが、明らかになりました。「親善・友好」を目的としていますが、軍艦である揚陸艦の入港・接岸は軍事利用であり、断固として許せません。
 福岡市は「商業荷役に支障がない限り港湾施設の利用を認める方針」ですが、私たちは商港である博多港の軍事利用は認めなられないので拒否すべきだと3月12日に申し入れていますが、引き続き抗議行動を呼びかけます。

3月16日(火)午後2時から3時まで
博多港箱崎ふ頭5号岸壁

抗議の横断幕などを用意して、集まりしよう。

 3月16日午後2時、博多港での抗議行動
 箱崎ふ頭5号岸壁に集まったのは男女10名。直ちに、「博多港の軍事利用を許さない」と横断幕を展げ、抗議行動に入りました。博多港は商港だ、軍事施設ではない、直ちに出港せよと声を挙げました。また福岡市長に港湾施設使用許可の撤回を求めました。「記事の続き」に掲載した米国大統領と艦長宛ての抗議申入文を読み上げ、艦長に手渡したいと面会を申し入れましたが、拒否されました。
 海兵隊とみられる乗組員約100人が艦から降りて、博多の町に出向くため抗議場所に向って歩いてきましたが、私たちの日本語と英語を交互にした、世界各地に介入・侵略し住民を虐殺し傷つけ、国土を破壊し続ける米軍の博多港利用は許さない「直ちに出港せよ」との抗議の声に圧倒されて、引き返し結局艦に戻っていきました。

  3月16日午後3時15分、福岡市役所で使用許可の撤回を求めました。
 現地集会で確認した福岡市長あての撤回要求書を手渡すべき、市役所に赴きました。すると、玄関で当の吉田宏市長に遭遇し、撤回要請書を文字通り「大切なことが書いてあるから読んで欲しい」と手渡しました。その後、市長室で秘書に副本を渡しました。

 米国大統領・艦長に抗議文を、コピーを送付状つきで総理大臣、外務大臣、国交大臣に送りました。
 抗議文を米国大使館気付で、米国大統領と同艦ウィリアム・グロテバルド艦長に送りました。また、博多港への入港を許可した政府(国交省)の行政行為は国民の平和的生存権を侵害していると抗議文を首相、外相、国交省に送り付けました。

 
 今回のラッシュモア号入港と意味する危険
 ウィリアム・グロテバルド艦長によると同艦には乗員300人、海兵隊420人が乗っており第7艦隊の作戦部隊として西太平洋に展開していると報道されています。当日現地で実際見たのは同艦甲板の兵員搬送車などでしたが、船底には上陸艇が搭載されているとの報道もあり後尾が開閉デッキと
なっていることから、そこから兵員を満載した上陸艇が繰り出されるのてしょう。一言でいえばラッシュモア号は殴りこみ部隊船です。
 日米安保条約の文言は1960年締結時と変わっていないけれど、米軍の「東アジア・太平洋戦略」という新戦略の下での改定ガイドライン=「日米防衛協力のための指針」で戦時に米国が、軍事基地だけではなく地方自治体のサービスから港湾・空港まで使えるよう日本が協力する態勢がつくられつつあります。
 米艦艇の入港が繰り返されれば、今回のような殴り込み部隊船の受け入れも含めて、博多港は米軍の出撃拠点になってしまう危険があり、今回の海兵隊を搭載した揚陸艦の博多港入港はその地ならしではないでしょうか。だとしたら、国と福岡市はラッシュモア号の入港・港湾施設使用を認めるべきではなく、許可を撤回し今後の博多港入港と使施設用を不許可としなければなりません。入港目的の「親善・友好」はその隠れ蓑に過ぎず、国民・市民への欺瞞であり、許せません。

文書は記事の続きをご覧ください。

報告団体
平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡
 
 

 



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| 脇 義重 | 現地行動 | 20:36 | - | - | pookmark |
7・20箱崎埠頭での抗議行動(2)
イージス艦「こんごう」など海自艦三隻の博多港入港に抗議
イージス艦「こんごう」など海自艦三隻の博多港入港に抗議
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| あきらめネット管理者 | 現地行動 | 20:32 | - | - | pookmark |
7・20箱崎埠頭での抗議行動(1)
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イージス艦「こんごう」など海自艦三隻の博多港入港に抗議
イージス艦「こんごう」など海自艦三隻の博多港入港に抗議
| あきらめネット管理者 | 現地行動 | 20:29 | - | - | pookmark |
米国海軍イージス艦「プリンストン号」博多港入港に抗議!
米軍の世界的規模での再編が進むなか、通常エンジン推力の空母キティホークに代わって配備される予定の原子力空母ニミッツが、佐世保港に寄港しようとしています。

2月11日(〜15日)、空母ニミッツの随伴艦である米国海軍イージス艦「プリンストン号」が博多港に入港し箱崎埠頭に接岸しようとしています。今回の博多港へのイージス艦入港はこうした米国海軍の機動部隊の戦時行動です。私たちは、日本からイラクやアフガニスタンに人殺しに出かけた米艦艇の寄港を認めるとはできません。ましてや、親善のための入港という偽善を許しません。

現地で抗議を行います。是非お集まりください。旗を揚げ抗議し、申し入れなどを行います。

聞いたところを総合すると

(西日本新聞1月25日付)
米海軍の原子力空母「ニミッツ」(91,487屯)が、2月11日、佐世保港に寄港する。随伴のイージス艦は他に「シャイロー号」が長崎港(16日〜20日)、「マッキャンベル号」が鹿児島港(13日〜17日)に寄港する。

(NHKラジオ)
「箱崎ふ頭に接岸予定、目的は親善」

(福岡市港湾局)
一日目 「商船に支障がでない限り許可する方向」
二日目 (ラジオで言っているが、に対し)「許可するなら箱崎埠頭5号岸壁」

(インターネット)
9,900屯、ミサイルの発射機などを搭載しています。


行動

2008年2月11日 午後5時
福岡市東区箱崎埠頭1丁目地内 5号岸壁現地集合
   地図→ こちら

平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡
連絡先 092−651−4816
| あきらめネット管理者 | 現地行動 | 01:14 | - | - | pookmark |
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