あきらめネットblog

「平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡」のblog
「圧殺の海−沖縄・辺野古」上映会にご協力ください
ドキュメンタリー映画「圧殺の海」を上映する会:スタッフ募集中
 
藤本幸久 影山あさ子監督作品
「圧殺の海−沖縄・辺野古」
2015年/森の映画社/109分
http://america-banzai.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html


沖縄のことを知りたい人、基地問題に関心がある人、あなたの手助けを待っています

今、沖縄県・辺野古では、米軍の新基地建設を強行する安倍政権との緊迫した攻防が始まろうとしています。
私たちは、この辺野古の問題を多くの人に知ってもらうために、辺野古の住民による基地建設反対運動を記録した映画「圧殺の海」を上映します。
辺野古で起こっている問題を、皆で考え、そして行動につなげていくための企画です。
沖縄の問題は、どこか遠くの場所で起こっていることではありません。
すべての日本国民が向き合わなければならない問題です。

上映を成功させるために、みなさんの力を貸してください。
上映スタッフになってみようかなと思っている皆さん、ぜひ下記のスタッフ会議にご参加下さい。
待っています!

■「圧殺の海」上映実行委員会 スタッフ会議
日時/1月21日(水)18時30分〜
場所/福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」
   http://www.fnvc.jp/use/access.html
   福岡市中央区大名2-6-46 福岡市青年センター5階
   電話092-724-4801

★賛同金も募集中
参加できない方も(もちろん、参加できる方も)、、賛同金1口1000円を下記口座に振り込んでいただけると幸いです。
ゆうちょ銀行 記号01760−7 番号16539 口座名/ふみん福岡


●「圧殺の海」上映会
日時 2月6日(金)1日3回上映(午前・午後・夜)
   (1) 10:30〜 (開場9:40 開演10:00)
   (2) 14:00〜 (開場13:10 開演13:30)
   (3) 19:00〜 (開場18:00 開演18:30)

会場 福岡市中央市民センター 2階第1会議室
   福岡市中央区赤坂2-5-8
   地下鉄赤坂駅2番出口から徒歩5分
   http://www.shinko-chuo.jp/access.html

主催 「圧殺の海」上映実行委員会 〜沖縄・辺野古みんなで考え行動しよう〜
   予約・問合せ 090−2963−6736(原口)
   メール thenokotakae@gmail.com


 
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| あきらめネット管理者 | 映画上映 | 22:31 | - | - | pookmark |
沖縄発 ドキュメンタリー映画上映&輿石正監督のトーク
 沖縄発 ドキュメンタリー映画上映&輿石正(こしいしまさし)監督のトーク

【米軍基地移設問題でゆれ続けている沖縄県・名護市辺野古。「命を守る会」を10年余支え続けた大阪生まれのウチナンチュ2世・金城祐治さんが逝って2年余が過ぎた。大阪の地で戦争を体験し、差別を体験してきた祐治さんは、そのとき朝鮮の人々から受けたやさしさをずっと体の奥に持ちつづけた。それらの体験は、お父さんの生地辺野古に移住してきて以後も変わらず、その後の祐治さんの<態度>であり続けた。その<態度>に叱咤されて、この悼画は完成した。(監督・輿石正)】

名護市在住の輿石監督が、現地状況も含め、その思いを語ります。

悼画(とうが)『金城祐治(きんじょうゆうじ)さん』
―――辺野古・「命を守る会」の根もとには―――

監督 輿石 正 90分 2009年制作

     第一章 忘れてはならないこと
     第二章 ふたつの命
     第三章 大阪・少年と戦争
     第四章 大正区時代
     第五章 沖縄・辺野古へ
     第六章 さし出された掌のひら
作品詳細 http://www.edic-121.co.jp/CCP029.html
予告編動画 http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_091020251190_1.htm

日時:2010年1月16日(土)
   開場:午後6時   開会:午後6時15分〜
    上映後、輿石正監督のトーク

会場:福岡市市民福祉プラザ「ふくふくプラザ」5階視聴覚室
    地図:http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html
    福岡市中央区荒戸3丁目3番39号

参加費:一般 800円/学生 500円

主催:悼画『金城祐治さん』上映実行委員会
構成団体:
  • アフガン・イラク戦争を阻止する実行委員会
  • We Love 9条市民ネットワーク・福岡
  • NGO「人権・正義と平和連帯フォーラム」
  • 沖縄とむすぶ市民行動・福岡
  • 核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡
  • ネットワーク コスモポリタン
賛同団体:
  • 子どもを戦場に送らない! 九条の会・ふくおか
  • 日本コリア協会・福岡
  • PP21ふくおか自由学校

連絡先:TEL 090-1364-2261(木下)
    E-mail okimusuアットマークfukuoka.nifty.jp
    WEB http://kshibata7.cocolog-nifty.com/okinawa


 普天間米軍基地の名護市辺野古沖移設に抗する活動は、12年たった今日も続いている。
 2004年4月19日の「ボーリング調査」阻止活動時からはじまった「すわり込み」活動は、来月10月9日で2000日をむかえる。
 1日もとぎれることのないこの2000日の重さと、12年にもおよぶ「米軍基地移設ノー」の闘いは、沖縄の歴史からはずせないものとして残り続けるだろう。

 2007年5月19日、辺野古・「命を守る会」の代表・金城祐治さんが72年の生涯を閉じた。
 死の直前まで辺野古の闘いのなかに身を置いた市井の人・金城祐治さん。
 その72年間をたどることは、本土と沖縄のうすらボケしてきた境界をなぞることでもあることを知った。
 虚飾にまみれたその境界をはぎとって、なんとか祐治さんに会えないだろうか、と思い続けていた。
(監督 こしいしまさし)


輿石正監督・プロフィール:
1946年3月 山梨県生まれ。沖縄・山原に移住して23年。
名護高等予備校、じんぶん企画代表。『沖縄を知る事典』(共同編集、2000年)、『沖縄を深く知る事典』(共同編集、2003年)。これまでの監督作品に『基地はいらない・命の響き』(2002年)、『未決・沖縄戦』(2008年)。)
| あきらめネット管理者 | 映画上映 | 07:34 | - | - | pookmark |
『レフトアローン』福岡上映会とシンポジウム
5月26日(金)・27日(土)
井土紀州『レフトアローン』福岡上映会

26日 18時〜21時30分 
    『レフトアローン1・2』上映
27日 10時30分〜12時 
    『朝日のあたる家』(井土最新作)上映
    13時〜16時30分 
    『レフトアローン1・2』上映

作品については、以下を参照してください。

http://www.leftalone.biz/

会場 福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ 
   (福岡市早良区百道浜3-7-1)
入場料(1作品)  
 一般1800円(前売1500円) 
 学生・未成年 1000円

後援 福岡市総合図書館   
協力 西南学院大「マスメディア実践論」(朝日新聞社寄付講座)

シンポジウム「Re:revolution 
       ―LEFT ALONEをめぐって―」
 5月27日(土)17時30分〜20時 
  西南学院大学 2号館2階教室
  入場無料
  パネリスト 井土紀州(映画監督)
        鎌田哲哉(文芸評論家)
        平井玄(音楽評論家)ほか

問い合わせ
 「レフトアローン福岡上映会」実行委員会 田村
  mtamura@seinan-gu.ac.jp  090−7388−2781



| あきらめネット管理者 | 映画上映 | 22:22 | - | - | pookmark |
「Marines Go Home 辺野古・梅香里・矢臼別」上映会のお知らせ
米軍の新基地建設や演習を押しつけられている沖縄・辺野古、韓国・梅香里、北海道・矢臼別の3つの地域で、人々の生活と平和のためのたたかいを密着取材したドキュメンタリー映画「Marines Go Home 辺野古・梅香里・矢臼別」を、このたび福岡で上映することになりました。

ぜひ、多くのみなさんの御来場をお待ちしております。

以下、チラシより転載します(一部修正)。

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『Marines Go Home 辺野古・梅香里・矢臼別』
  監督:藤本幸久
  企画:北海道アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会
  制作:有限会社森の映画社

3月25日(土)
ドキュメンタリー上映会

●時 間/第1回上映 午後2:00〜4:15
     講   演 午後4:30〜5:00
      講師:岡本茂樹(「沖縄と結ぶ市民行動・福岡」代表)
     第2回上映 午後5:15〜7:30

●場 所/福岡市健康づくりセンター「あいれふ」
      9階 婦人会館 大研修室
     福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号
     (少年科学文化会館の隣)
     http://www.kenkou-fukuoka.or.jp/airef/index.htm
 アクセス:
  ・西鉄バスで
   「長浜2丁目」バス停より徒歩約1分
   「法務局前」バス停より徒歩約3分
   「赤坂門」バス停より徒歩約4分
  ・地下鉄で
   「赤坂」駅下車、3番出口より徒歩約4分
  ※お車でお越しの場合、駐車場はございますが有料です。

●入場料/大人      800 円
     大学生・高校生 600 円
     [中学生以下無料]

●主 催/Marines Go Home 福岡上映実行委員会
●連絡先/090-5480-2006
     担当:黒木(20:00以降にお願いします)

■沖縄・辺野古[へのこ]では、ジュゴンの生息する美しい珊瑚礁の海を、命がけで守っている人たちがいます。
■韓国・梅香里[メヒャンニ]では、50年を超える長い年月をかけて安全を勝ち取った人たちがいます。
■北海道・矢臼別[やうすべつ]では、たった一人で、野生の馬を保護しながら、自然と平和の大切さを訴えている人がいます。

 国や場所は違っていても、平和を願い自然を大切に思う気持ちに違いはないのです。なぜ、彼らがこのようなたたかいを強いられているのか?その答えに共通するものは『戦争』です。
 辺野古は米軍のヘリコプター基地建設予定地、梅香里の浜からすぐにはノン島射爆場が、矢臼別は陸上自衛隊の演習場。ここには米軍が演習に訪れるのです。
 そして、演習を終えた米軍は実弾を搭載し、戦場へ赴く。その弾はアフガニスタンやイラクの家々を壊し、その弾は多くの命を奪っています。
 【Marines Go Home 辺野古・梅香里・矢臼別】は平和を守ろうとする人達の小さいけれど力強い長編ドキュメンタリーです。今、日本で何が起こっているのか・・・。皆様にも知っておいて欲しいのです。

*【Marines〜マリーンズ〜】とは米軍海兵隊のことです。

…皆様の心に平和への思いが届きます様に…

●呼びかけ人:
 2/24現在(あいうえお順)随時ご参加頂けます。
青柳行信・安倍妙子・安藤栄雄・池園芙美子・大山英明・菊川千賀子・木下智昭・木村おっちょ・木村公一・黒木鞠子・柴田一裕・橋本邦雄・浜本啓一・藤岡正明・藤田教子・藤原紀代子・堀尾多美子・松山睦子
| あきらめネット管理者 | 映画上映 | 04:27 | - | - | pookmark |
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